一歩を踏み出す勇気に役立つのが精神科です。

個性があるように、人によって心の位置は異なります。

うつ病とは、心の病と言われますが、私には心がどこにあるのかわかりません。ストレスが溜まると胸がドキドキするから、胸の当たりに心があるとするのが古代からの一般的な考えです。しかし中には、悩むと頭が痛くなるから心は脳にある、緊張すると手や足が震えるから、心は手や足にあるなど人によって考え方は様々で、医師など専門家に尋ねても明確な答えは頂けません。心がどこにあるのか分からないのに、薬だけでうつ病を治すという考えは怖い気がします。

精神科では、鬱でも生きられるヒントが見つかります。

それでは、うつ病になったらどうするのか?私なら真っ先に病院へ行きます。上記と矛盾していますが、うつ病に詳しいのは医師だからです。医師が処方する薬は、どこの病院も決まった数種類の中から処方するので、精神科以外の病院でも処方は可能ですが、精神薬には依存性があるので、必ず精神科へ行きましょう。うつ病の方で、神社や霊媒師でお祓いをしてもらう方がいますが、こちらにも依存性があり、精神薬と霊的なお祓いとではどちらが依存性が高いかといえば、お祓いのほうが依存性が高く、科学で証明されていないので危険性が増します。まずは病院へ行きましょう。そこには、同じ境遇の仲間がいて、生きるヒントが必ず見つかります。

うつ病を治すには、朝陽と朝食。

処方された薬を飲んでいるだけでは、うつ病は治りません。一時的に症状が緩和されているだけで、飲み続けると初め1錠だったものが2錠飲まないと効かなくなり、やがて3錠4錠と増え、薬がないと生活できない依存体質に陥ります。医師の指示通りに薬を服用して、次は体を動かうことです。起きたら朝陽を浴び、朝食をとる、まずはこの2つだけでいいです。無理に家から出る必要はありません。カーテンを開け朝陽を浴びる、朝食もいきなり無理をせず、ジュース一口から始めればいいのです。このふたつの重要性は、科学的に証明されているので間違いありません。このふたつが出来るようになれば、必ず鬱は治ります。このふたつが出来る方はゴールは近いです。

うつ病とは、日常生活の中で、憂鬱で沈んだ気持ちが、なかなか回復せず長期的に続く病気です。そこで、うつ病チェックをする事において、無料で簡単にうつ病の傾向度がチェックでき、早期の治療に効果的とされます。